しっかりメリットとデメリットを把握して投資を始める予定です

最近になって、親しい友人が、

 

「投資性があって面白そう」

 

と、ビットコインを始めました。初期費用は車売却にて50万円用意したとのこと。

 

私は投資に疎く、それまでビットコインというものを知らなかったのですが、友人から話を聞き、現在かなり気になっています。

 

ビットコインは値動きが激しく、1日に10パーセント近くも変動することがあるとのこと。

 

手持ちのビットコインの額によっては、利益をあげることも可能そうだと感じました。

 

 

 

もともと友人は株などの投資に若いころから興味を持っており、実際に所有しているとのこと。

 

具体的な収益までは聞いていませんが、お小遣いに出来る程度には儲かっていると聞きました。

 

投資にはリスクもあるとはいえ、かなり羨ましい話です。

 

 

景気が回復傾向にあるという話を聞いたことがある気もしますが、今のところ実感するには至っていません。

 

少なくとも我が家に限っては、世帯収入には反映されていません。

 

手持ちの現金も預金も、減っていく一方となっています。

 

年金なども不透明な状態であることから、老後の資金などに、年々強い不安を感じています。

 

そういう面から考えても、株などをうまく運用して手持ちの資金を有効に活用することが今後重要であると考えています。

 

 

 

私はそれほど手持ち資金に余裕がありません。

 

そのため、今すぐ試してみることはできませんが、資金を貯めながら投資について勉強しています。同時に不動産査定サイトに自宅を登録して資金の用意を準備しています。

 

メリット・デメリットともにしっかりと把握した上で投資をしたいと考えているところです。

介護ロボ関連について、まだまだ早いかも

介護ロボ関連で有名なサイバーダインの介護アシスト機を使う機会がありました。介護をする時に腰に装着して使うと力を使わずに移乗が出来るというものです。まだまだ、普及していない今、株的に考えて大チャンスな経験です。実用的ならば、一般家庭で使える可能性が広がります。もし一般家庭を考えると対象の人は相当な数になります。また、介護保険の対象になれば相当な金が動く事になると思います。今は高価という事で補助金をつけた施設でしか導入されないと思いますが、価格次第で一気に普及する可能性を秘めたものです。それを先回りして体験できるというわけで、非常に期待していていました。

 

事実だけを言います。まだまだでした。そして買うのを見送りました。このアシスト機、物をもちあげようと屈むと腰の動きを感知して腰や足にアシストが働くというものです。たしかに、もちあげる物の位置が床ならば、有効に機能してました。腰を痛めずに持ち上げる事が出来ます。ところが、介護に使おうとした場合、うまくいきませんでした。ベッドから車椅子なんかに移動する場合、角度が微妙に違うのかアシストが働く部分がずれています。いろいろと介護しましたが、結局、タイミングがあわず、移乗の助けになりませんでした。つけはずしはそれほど難しくないのです。しかし器具そのものには結構な重量があります。またスイッチがあるので切ったりつけたり敏感度を調整できるのですが、切り忘れたりしたらめんどうです。どうでもよい場面で反応して、いちいち抵抗が出てきます。これ、トレーニング系のものとして売り出せばいけるんじゃないかと思うのですが

 

 

床からが、介護ベッドから移乗する場合など、